首塚から見晴らし場・胴塚へ

首塚からの景色を満喫した後は、見晴らし場へ向かいましょう。
見晴らし場まで行くのにも結構体力を使います。
首塚まででヘトヘトの方は来た道を戻りましょう。

見晴らし場までは途中まで来た道を戻り、道標に従って上へと登って行きます。
ゆっくり歩いて10分位で見晴らし場に到着です。
ここから見える場所は和具港の反対側になります。
「大間(おおま)」と呼ばれいている海水浴場。
小説の舞台で有名な神島。
良く晴れた日には、愛知県側の景色も見ることができます。

見晴らし場からの景色(大間海水浴場)

見晴らし場からの景色(神島)


ベンチも設置してあるのでここで一休憩。
もちろんゴミは持ち帰ってくださいね。

最後は胴塚です。見晴らし場からは道標に従って山を降る形になります。
舗装された階段を一段一段降りていくと、360度を緑に囲まれていきます。
「ここは樹海か!?」という錯覚を覚えながら、もう少し降ると細い真っ直ぐな道になります。
100m位進むと視界が開け、胴塚に到着です。
ここも見晴らし場から10分位で着くと思います。
胴塚の隣に建てられている四方を囲まれた墓地は、
太平洋戦争時の戦死者の墓だと聞いています。
胴塚はまさに、「昔のお墓」と言ったところです。
緑と鳥の声、凛とした空気に包まれた静かな場所です。
説明の看板も立っているので読んでみてください。

これで首塚〜胴塚の説明は終了です。
胴塚から帰り道は、
見晴らし場から続く道を更に下に50mくらい直進すると、広場に出ます。
広場を通過して、最初の曲がり角を左に曲がれば来た道に戻ります。
看板があると思うので大丈夫だとは思いますが。